MENU

そのケアちょっとまった!乳児湿疹症状で出る黄色い汁の原因と対処法をご紹介。

産まれて生後間もない新生児の赤ちゃんは皮膚が大変弱く、少しの刺激で湿疹が出来やすくなっています。新生児ニキビや乳児湿疹はどの赤ちゃんにでも現れる症状の1つ。
早く治してあげたいと思ってお医者さんに行くお母さんも多いのですがちょっと待ってください。何の説明もしないお医者さんに行って強い薬を出されて逆に後々まで治らなくしてしまっている
いわゆる間違ったケアをされている方がとても多いのです。(良いお医者さんもたくさんおられますが適当なお医者さんも多い)
問題はお母さんがそれを間違ったケアだと気づいていないこと。まずおうちでできるケアを徹底してあげてください。

 

そんな今回は、そんな湿疹が出たときに出てくる黄色い汁とはいったい何なのか、それは、脂漏性皮膚炎というものなのです。生後1~4ヶ月頃の赤ちゃんにでやすい脂漏性皮膚炎は、乳児脂漏性皮膚炎と言います。特におでこから頭のてっぺんに黄色がかったうろこ状の皮膚炎が生じます。

 

黄色い汁の正体「脂漏性皮膚炎」の原因とは!?

冒頭でも説明しましたが、赤ちゃんの肌はとても弱く、そして敏感です。新陳代謝もとても活発なので汗もかきやすかったり、よだれも沢山出る時期です。
それらをしっかりケアしないと、その汗やよだれが、脂漏と化し、湿疹の原因になってしまうのです。また生後4ヶ月を過ぎると皮脂の分泌が減少してくるので、ステロイド外用薬を使わなくても自然に治ることが多いといわれているです。ただし、注意が必要なのは、一部のケースでは、乳児のアトピー性皮膚炎になってしまうことがあるということです。ここで間違ったケアをしてしまうと悪化する可能性がましてしまうということです。

 

黄色い汁の正体「脂漏性皮膚炎」の対処法

だんだん湿疹が酷くなっていくと、焦って早く病院にかからなければ!と思ってしまうママさんも多いかもしれませんが、小児科では行くことによって他の子の病気が移ってしまったり、何より、このくらいの子を連れて外出はなかなか大変ですよね。大丈夫です!個人差がありますが極軽症~重症な子供もまで含めるとほとんどの子供に出来ます。軽症な子供は、成長するにしたがって自然に治ってきます。

 

生後、2か月を経過して、軽快しない場合は、専門家に相談しましょう。乳児脂漏性皮膚炎からアトピー性皮膚炎への移行は、10%位とされています。過度の心配はしないで下さい。

 

乳児用の石鹸・ベビーオイル
女性がお化粧すると、まずはクレンジングでお化粧を落としてから、洗顔石鹸で洗う、と同じ感覚です。まずは、オイルでしっかり、油分を落としてあげて石鹸で洗ってあげると良いです。

 

保湿はジェルタイプが好ましい
石鹸で丁寧に洗ってあげたら保湿する為にジェルを塗ってあげて下さい。また、上記で何故、病院よりも自宅でのケアを勧めたのか、他に理由があって
病院では、ワセリンやステロイドの薬を出される可能性があります。
乳幼児のようなまだ肌が弱い子供にワセリンやステロイドを使うのは、逆に炎症を悪化させたり、肌の免疫力を下げる可能性があるのでお勧めは出来ません。

 

頭部に頑固なかさぶたを作っている場合は、ふやかして取るために入浴前にオリーブオイルで湿布してからシャンプーしてください。保湿と弱いステロイドの外用が効果がある場合がありますが・・・見た目を良くするために外用ステロイドの漫然とした使用はお勧めしません。重症の場合は、痒み止めやビタミンB2を内服が有効なことがあります。 

 

敏感でデリケートな皮膚の赤ちゃん...だからこそ、普段からの優しい保湿を心がけることが何よりも大切です。今ほとんどのママさんが使っているといっても過言ではないのが、楽天やAMAZONで証明されている完全オーガニックのベビーケア製品「アロベビー」です。私自身も現在愛用中ですが、オーガニックの優しさに包まれている我が子の笑顔をみるのが何よりの自分へのご褒美ですね♪

我が子の乳児湿疹と向き合った実体験記はこちらでチェック!


このページの先頭へ