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赤ちゃんの乳児湿疹は少なからず母乳の影響も!

妊娠後のママさんはホルモンの影響で体調は不安定なもの。そんな時に気をつけたいのがそれが直接赤ちゃんの母乳に影響を与えるという食生活です。ママの摂取したものが母乳としてでます。なので、質の低下している母乳を飲ませていると、赤ちゃんの肌に湿疹ができる場合が多々でてきます。

 

この質の低下の主な原因は、母親の食事内容です。妊娠中の食事制限の反動もしくは授乳中による空腹感を満たすために、好き放題な食生活をしている場合は、特に注意が必要です。

 

母乳育児のママさんが特に注意したい食べ物は!?

好き放題な食生活をしている場合は、特に注意が必要です。

 

湿疹ができやすい食事やおやつ類には、脂肪分・糖分が多く含まれているカロリーの高い食事、例えば、天ぷら、とんかつなどの和食、中華料理、フランス料理などの洋食、ケーキ・チョコレートなどの洋菓子や牛乳・乳製品の食べ過ぎが考えられます。

 

育児中はストレスがやはりつきものですが、赤ちゃんの健康や自分の健康もよく考えて摂取する食事に気をつけましょう。

 

母乳育児のママさんが赤ちゃんのために心がけたい食生活&間違った乳製品の事実

不規則や添加物等の衝動を抑えて、積極的に摂取したいのは、あっさりとした和食中心の生活です。そうした食世生活に戻すと赤ちゃんの肌がスベスベ、つるつるになったという話をよく聞きます。

 

特に、牛乳・乳製品は栄養分が豊富で、母乳の出具合が良くなるからと、多量に毎日摂取する人がいますが、これは大間違いです。それらに含まれる乳糖の分解能力には限界があります。個人差がありますが、平均的な日本人成人の最大分解能力が、400ml(g)/日だそうです。

特に、牛乳を飲んでお腹がごろごろしたりする人は、分解能力はさらに低いと考えられます。そのため、限界能力を超えると、消化しきれないものが母乳中に移行し、赤ちゃんの皮膚に悪影響をしていることがほとんどです。
また、妊娠中・授乳中に、牛乳・乳製品を多く摂取していた人の乳腺の基底部には、知らず知らずのうちに、しこりができたり、詰りができていることが多く、これが産後まもないおっぱいトラブルの原因となったり、母乳が出ないと思い込む原因の1つになっているようです。

 

赤ちゃんが乳児湿疹になったら家族・自分の食生活を見直す

何度もいいますが、母乳育児の場合、ママの食事はダイレクトに赤ちゃんに伝わっていきます。

 

もちろん、全てが影響するわけではないのですが、赤ちゃんが健康に成長するためにはママがバランスの良い食事を心がけることが大切になってきます。
赤ちゃんの湿疹改善が遅くて悩むお母さんは、アトピー・アレルギーの心配をする前に、自分の食事に注意をして、赤ちゃんの肌の状態を充分に観察して下さい。体に悪いものの日々の移行と体内蓄積を考慮すると、食事に配慮しはじめても、すぐに症状が改善するというものではありません。早くて数週間、長ければ、最低でも3~4ヶ月は症状の改善に要することを忘れないで下さい。

 

また、これらの除去により、症状が改善したからと、再び、同様の生活をすると、すぐに症状が出る可能性が高いと思います。そのため、症状改善後も、例えば、牛乳・乳製品なら、1日に約200ml(g)までを、週に2-3回程度を目安に摂取し、必要なカルシウムなどは、海藻類・小魚類・緑黄色野菜などで補給をすると良いと思います。

 

育児中のママもリラックス出来る環境を

 

単なる乳児湿疹だから食生活に関係ないと、保湿等の直接のスキンケアのみではやはり改善しない、または遅延する場合が多いでしょう。
赤ちゃんの肌の改善を遅くするばかりではなく、食生活の悪さと肌の改善の遅さがアトピー・アレルギーに結びつくことがあります。ちなみに、最近は、時代の流れによる食生活・生活環境の大きな変化により、親の遺伝に関係することなく、アレルギー・アトピーの疾患を有する子供が増えており、発症の有無に関係なく、3-4人に1人が何らかのアレルギー素因を持っているとされています。

 

赤ちゃんの湿疹の原因は様々です。ただ、湿疹の特長や種類を事前に知っておくことで湿疹が悪化する前に対処することができますね。
赤ちゃんの肌や、ママの体のことも考え母乳育児の間はなるべく健康的な生活を送るように心がけストレスなどをためないようリラックスして過ごせるといいですね。

 


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